ネオスの食事画像認識AI技術がand factoryが推進するIoT×ヘルスケアプロジェクトとの連携を開始

~IoTとAIの融合による快適で豊かなライフスタイルの実現を目指す~

and factory株式会社(本社:東京都目黒区、 代表取締役CEO:小原崇幹、 以下and factory)は同社が推進するIoT×ヘルスケアプロジェクトにおいて、ネオス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:池田 昌史 以下ネオス)の食事画像認識AI技術との連携を開始しました。本プロジェクトでは、スマートフォンのカメラで撮影した食事画像データからメニューを特定し、摂取カロリーや栄養素を自動認識するために必要となるAI技術の領域をネオスが担い、またあらゆるデバイスをインターネットやセンサーと接続させることで自動化させるIoT分野をand factoryが担うことで、豊かなライフスタイルを送るための「IoT×ヘルスケアサービス」の実現に向けて協力していきます。

モバイル、インターネットサービスを手掛けるネオスは、創業以来一貫してヘルスケア&メディカル分野に注力しており、ダイエットやヘルスケアのWebサービスやモバイルアプリの企画開発などを行っております。今回連携することとなった食事画像認識AI技術は、同社が独自で開発したディープラーニングを活用することで複数のオブジェクトを同時に認識可能とする画像認識エンジンです。写真に複数のオブジェクトが存在する場合、これまでの技術では認識したいオブジェクトの範囲を指定する等の操作を必要としておりましたが、本エンジンはAIが自動認識するため写真を撮影するだけで認識が完了いたします。日常よく行われる食事のレコーディングから今後は洋服のコーディネートまで、生活に密着したさまざまな活用方法を検討し、住居者に寄り添い快適で便利な暮らしを提供するサービスを目指します。

一方and factoryはIoTを活用した事業を積極的に推進しており、2016年8月19日には福岡市にて近未来の生活を体験できる最先端デバイスを1カ所に集結させた日本初のスマートホステル「&AND HOSTEL」※1をプロデュースしました。客室に設置されたあらゆるIoT製品をひとつのアプリから操作、制御するプラットフォームアプリ「&IoT」を起点に、あらゆるシーンでIoT体験が可能で、部屋自体がエンターテイメント空間となり、宿泊体験を観光目的の一つとして楽しめる宿泊施設です。第1号店に続き、2017年4月に東京・浅草北エリアに2号店を、5月に東京・上野エリアに3号店をプロデュースし、IoT体験ができる宿泊施設を今後も日本全国に増やしていきます。

こうした背景を踏まえ、ネオスとand factoryは両社の強みとする「人工知能(AI)」と「最先端のIoT技術」に関する知見、ノウハウを融合させることにより、双方の技術・ソリューションの強みを存分に発揮いたします。

▲本技術が採用されたアプリの画面イメージ

※1 「&AND HOSTEL」はand factory株式会社の商標または登録商標です。
※記載されている社名、製品名、ブランド名、サービス名は、すべて各社の商標または登録商標です。

<ネオスについて>
【商号】ネオス株式会社
【本社】東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館
【URL】http://www.neoscorp.jp/
【設立】2004年4月
【代表者】池田 昌史
【グループ事業内容】
◆エンタープライズソリューション事業:社会や企業の様々なニーズに対応したICTサービスの提供
◆テクノロジープラットフォーム事業:技術力を基盤としたアプリケーション、プラットフォーム提供
◆コンテンツサービス事業:個人から企業、団体まで幅広く様々なコンテンツサービスを提供

and factory株式会社
東京都目黒区青葉台3-6-28 住友不動産青葉台タワー1F

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