ホテル・旅館向け客室内タブレットサービス『tabii(タビー)』、「変なホテル 関西空港」に導入!

2019-11-01
2019-11-01

ホテル・旅館向け客室内タブレットサービス『tabii(タビー)』、「変なホテル 関西空港」に導入!

〜エンターテイメント性による客室価値の向上と業務効率化を実現〜

and factory株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:小原崇幹、証券コード:7035、以下and factory)は、H.I.S.ホテルホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:岩間雄二、以下 H.H.H.)が11月1日に開業する「変なホテル 関西空港」にホテル・旅館向け客室内タブレットサービス『tabii』を導入しました。

『tabii』は月額無料で利用できる宿泊施設向け客室タブレットサービスです。ゲストは館内案内やホテル周辺の観光やグルメなど各々のニーズに応じた情報を得ることができるほか、エンタメ動画を楽しむことができ、客室内にタブレットがあることで滞在中の満足度を高めるものです。また一方で宿泊施設においては、ゲストからのよくある質問を『tabii』がコンシェルジュのようにお応えすることで、スタッフの業務軽減を図ることができます。
このように『tabii』は省コストで「業務効率化」と「付加価値向上」を実現します。

この度『tabii』を導入する“変なホテル 関西空港”は、先進技術を導入し、ワクワクと心地よさを追求した世界初のロボットホテルブランド“変なホテル”の15 拠点目となる店舗です。H.H.H.初の試みとなる天然温泉付きで、国内外から人が集まる関西空港近くに立地しており、客室・レストラン・天然温泉から大阪湾や飛行機も臨むことができます。
今回導入する『tabii』はベーシックな機能に加え、照明をはじめ客室内のあらゆるデバイスを連結させ、統制・制御するIoTプラットフォームシステムを搭載しており、「おはよう」「おやすみ​」など、利用シーンに応じた快適環境が瞬時に整います。例えば、「おやすみ」ボタンをタップすると照明が消灯され、エアコンが快眠モードに変更されるなど、就寝に適した環境を整えるために複数のデバイスが一斉に作動します。
また、「シアタールーム」には約80インチの巨大プロジェクターで高画質・高音質の迫力の映像をお楽しみいただけるポップイン・アラジンと連携しており、テレビはもちろんYouTubeなども観ることができ、客室がシアターになってお楽しみいただけます。
これにより『tabii』を起点に、あらゆるシーンでのIoT体験が可能で、部屋自体のエンターテイメント性と体験価値を高めています。
and factoryでは、今後もさらに『tabii』の機能を拡充し進化させながら、導入施設を拡大させていきます。

『tabii』の紹介

『tabii』は、広告運用を行うことで、宿泊施設の月額利用費を無料で提供することを実現し、利用者にもコスト負担をかけることなく両者にとってメリットあるコンテンツと機能を提供できるビジネスモデルとなっています。以下の主な機能のほか、内線機能や言語追加などオプションで機能追加も可能です。


tabii公式ページ:https://tabii.tech
問い合わせフォーム: info@tabii.tech

変なホテル関西空港について

所在地  :大阪府泉佐野市りんくう往来北1番地23
アクセス :JR 関西空港線・南海電鉄「りんくうタウン駅」より徒歩約10分
     阪神高速4号湾岸線泉佐野南ランプ出口より5分
     関西国際空港より電車で1駅・車で15分
URL :https://www.hennnahotel.com/kansai-airport/

and factoryについて

and factoryはSmartphone Idea Companyとして「日常に&を届ける」こと、つまり人々の生活を豊かにするサービスを提供することをミッションとしており、エンターテイメント、宿泊、ヘルスケアなど様々な領域でSmartphoneの事業可能性に真摯に向き合っています。
【会社概要】
代表者   代表取締役社長 小原崇幹
所在地   〒153-0042 東京都目黒区青葉台3-6-28住友不動産青葉台タワー1F、2F
設立    2014年9月16日
資本金   543百万円
従業員数  90名(2019年8月末現在)
証券コード 7035

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