近未来のIoT体験が楽しめるスマートホステル®「&AND HOSTEL 」が浅草と三ノ輪に連続で新規オープン!

2019-02-15
2019-02-15

近未来のIoT体験が楽しめるスマートホステル®「&AND HOSTEL 」が浅草と三ノ輪に連続で新規オープン!

~IoTによる宿泊体験の価値向上と業務効率の改善を実現~

and factory株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:小原崇幹、証券コード:7035、以下and factory)は、IoT体験型宿泊施設であるスマートホステル®※1「&AND HOSTEL」の7号店「&AND HOSTEL ASAKUSA」を2月1日に、8号店「&AND HOSTEL MINOWA」を2月15日に開業しました。

「&AND HOSTEL」は様々なIoTデバイスを1ヶ所に集結させ、近未来のIoT空間が楽しめる体験型宿泊施設です。またIoT体験だけではなく、宿泊者同士のコミュニケーションが活発なホステルならではの出会いや集いも楽しめる「世界とつながるスマートホステル」です。コンセプトのオリジナリティーやコストパフォーマンスの良さから好評を得ており、既存店舗はいずれも高い稼働率を保っています。この度、「&AND HOSTEL ASAKUSA」「&AND HOSTEL MINOWA」の2店舗を開業しました。今後もさらなるニーズがあるものと考えており、東京以外のエリアへも出店を加速させていく方針です。

訪日客ニーズを背景に新規宿泊施設のオープンが相次ぐ中、宿泊業界では慢性的な人手不足や他施設との差別化が課題となっています。「&AND HOSTEL ASAKUSA」「&AND HOSTEL MINOWA」両店舗ではIoT技術の活用により業務効率化宿泊体験価値の向上の2つを実現しています。

「&AND HOSTEL ASAKUSA」「&AND HOSTEL MINOWA」における業務効率化

・①スマートスピーカーによるフロント対応の軽減

「チェックアウト後も荷物を預けられる?」「シャワーは何時まで使えるの?」などホステルでよくある質問をスマートスピーカーがコンシェルジュのようにお応えすることで、運営スタッフの業務軽減を図っています。

・②スマートチェックインサービスを採用

&AND HOSTELでは、当社で開発した宿泊管理システム「innto(イントゥ)」で施設運営に関する情報を一元管理しています。「innto」で新規に機能追加した「スマートチェックイン」サービスは、紙で行っていたチェックイン業務を無くし、タブレット端末から宿泊者自身がチェックイン手続きをできるものです。手続きは①予約を検索②宿泊者情報の入力③署名のわずか3ステップで完了します。このシステムの導入により、『チェックイン業務効率化』『宿帳の電子化による紙の保管コスト削減』を実現します。

「&AND HOSTEL ASAKUSA」「&AND HOSTEL MINOWA」におけるIoT体験

①スマートIoTステイ
「&AND HOSTEL」では、IoTルームにお泊まりいただくお客様に対し、チェックイン時に鍵ではなく専用のスマートフォンをお貸出ししています。独自に開発したIoTプラットフォームアプリ「&IoT」を用いて、ドアキーの開錠施錠はもちろん、テレビやエアコンなど居室内の様々な家電の操作が可能です。

②利用シーンに応じて、瞬時に快適環境を整備
「Wake up!」「Sleep​」「I’m home!」「Go out!」「Concentrate」「Relax」の6シーンにおいて、居室内のIoTデバイスが作動し利用シーンに応じた快適環境が瞬時に整います。例えば「Wake up!」モードでは、カーテン、スマートスピーカー、照明、テレビ、アロマディフューザー、空気清浄機の6デバイスが一斉に起動し、起床に適した環境を整えます。今後は他の体験シーン開発を進めてまいります。

③リアルタイムな情報をお知らせ
センシング技術やクラウドデータとの連携により、天候、防災情報の通知や、ラウンジの混雑状況などリアルタイムな情報をお知らせします。

これらのIoT体験は、専用スマートフォンとスマートスピーカーのいずれからも操作でき、ゲストの状況に応じてインターフェイスを選べることも、&AND HOSTELのIoT体験の特徴です。

※1 スマートホステルはand factoryの登録商標です。

・「&AND HOSTEL ASAKUSA 」概要

・「&AND HOSTEL MINOWA 」概要

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